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【甲信越エリア】 > 伝説のホテルの味が復活 【軽井沢・幻の三笠ホテルカレー】 伝説のホテルの味が復活
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三笠ホテル元シェフ、依田さんの提供レシピをベースに現代風に改良した、懐かしい味のカレー。 「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれ、多くの文化人、財界人が集った旧三笠ホテルの「西洋風カレーライス」が、40年の時を経て復活しました。 三笠ホテル元シェフ・依田氏直伝の秘蔵レシピをもとに、軽井沢食文化協議会のシェフたちが連日連夜、試行錯誤しながら現代風にアレンジを加えて完成させました。 カレーソースは小麦粉から二時間かけてローストしたルーを、ブイヨンやフォンドボー・オニオンソテー等で伸ばしてつくりました。 軽井沢の歴史を感じられる、昔ながらの懐かしい味です。
旧三笠ホテルとは 1906(明治39)年、実業家、山本直良によって創業された純西洋風建築のホテル。有島武郎や近衛文麿、大隈重信、渋沢栄一ら多くの文化人財界人らが利用したことで知られ、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれた。1970(昭和45)年に営業を終了したが、1980(昭和55)年に国の重要文化財に指定。
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